2026年1月26日 第34回RGA練習

2026年1月26日
第34回練習
#GENKIレポート

こんにちは!
コーチの牧です。

この日もたくさんの大学生が来てくれました!

みんな大好き近ちゃんも久しぶりに!
やっぱり近ちゃんが来てくれるとRGAの雰囲気もいつも以上に明るくなりみんな楽しそうです😊

かなり気温も低く寒かったですが、GENKIにスタートできました🏉

1月はとにかく走って走って走りまくった1ヶ月。
メニューを伝えると本気で嫌そうな顔の子供達もちらほら…😅

そりゃそうですよね。
私もランメニューが続くと練習に行くのが本当に嫌でした(笑)

でも今までとは一味違うRGAの子供たち!

「あと3本頑張ろう!」
「ラストいこう!」
「最後まで走りきろう!」

など、自分たちで声を掛け合う姿が本当に増えてきました。

最後まで自分を追い込めたり、前は途中でリタイヤしたけど最後まで走り切れるようになったり。
子供たちの成長を目に見えて感じることができた日になりました😊

(遅れても最後まで走り切っていたあらた。素晴らしい!)
ゲームスキルは2週に渡り「フィジアンタッチ」というルールで実施しました。
いつもとルールが違うので、よく考えてプレーしなければターンオーバーになってしまいます。

2週目はかなり慣れてきて声を出して仲間と連動できるようになったので、トライを取れるシーンもかなり増えました!

と、書いていたら「学習の4段階」というものを思い出したのでシェアさせていただきます。

①無意識的無能(知らないからできない)


②意識的無能(わかってるけどできない)


③意識的有能(意識するときだけできる)


④無意識的有能(意識しなくてもできる)

「学習の4段階」とは、能力が身につくまでに人がたどる“気づき → 練習 → 定着”の発達プロセスのことです。

主に私は中学生を見ていましたが、1週目は②、2週目も②や数人は③に少し入れた、くらいでしょうか。(こんなに単純なものではないと思いますが😅)

例えばなんてことない4列パスの練習一つでも、キャッチパスが上手くなり、試合に活かすために大事な要素はたくさん詰まっていて、意識することもたくさんあります。

ですが、ハンズアップをしなくてもなんとなくキャッチはできるし、パスもポイっと適当に放ることができるので、ドリル自体はこなせてしまう🤔

無意識にやってしまっていることこそが、そのチームのスタンダードを表しているかもしれませんね!

RGAの子どもたちには、簡単な基本動作でも当たり前にできるレベルを上げていって欲しいなと思いました!

それではまた来週GENKIにお会いしましょう!

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