こんにちは!
今回のレポートは赤井がお送りします。
12月に入り、寒さが本格化して来ましたね。
立命館のコーチ時代、アカデミーの練習グランドであるグリーンフィールドで、幾度となく冬場の練習がありましたが、本当に寒いです。
しかし、そんな中でも子供達は元気いっぱいですね!
この日はいつも練習前に行うマイクロスキル(細かな反復スキル練習)ではなく、パスリレーを行いました。


いつもと違う内容の練習に加え、レース形式だったので、みんな大はしゃぎでした。同じ内容の反復練習というのはとても大切ですが、たまには違うことをしてもいいですよね。
さて、7月から月刊テーマを決めてやっているのですが、12月はこれまでの各月の振り返りという事で、今回は「スペースを探す!スペースに走り込む!」を復習しました。







ちょっと変わったスペースの探し方のアプローチをしましたが、みんな一生懸命、楽しそうに取り組んでくれました。
そしてこの日は、先週の日曜日に2024シーズンの全日程を終えたばかりの大学生も多数参加してくれました。




上の写真の4人は4回生です。私は彼らが1回生の時に、1年だけ一緒にラグビーをしたのですが、その彼らとまたこのグリーンフィールドで再び一緒にラグビーができる事が本当に嬉しいです。その彼らとここで過ごせるのもあと少し。寂しいですね。




その4回生が自分オフの時間を使ってアカデミーに参加し、子供達にラグビーの楽しさを伝える姿は、きっと下級生に受け継がれ、新たな立命館大学ラグビー部の文化になっていくと私は確信しています。
最後に、4回生のDAIGOこと小暮主務。

彼は常々「立命館大学ラグビー部にいい文化を作りたい」と言っていました。
そんな彼に一言伝えたいと思います。
小暮、いい文化はおまえらの頑張りによって出来始めているぞ。ありがとう。
というわけで、大学生が子供達と一緒になって取り組むRGAをこれからもよろしくお願いします!
では、また来週!