こんにちは!
今回のレポートは4回生の野々村公章が担当させていただきます。赤井さんからの命名でアカデミーでは「まこと」と呼ばれています。

今回は小雨が降る寒い中での練習でした。
最初は10パスから。いつもはキックキャッチですが、冷えた身体を温めるために、学年対抗で10回パスを通せるように動き回りました。

アップの後はファンゲームとハンドリングです。このブロックは学生が任されているのですが、楽しく練習に入っていくためのメニューを考えるのが毎回大変です。自分が担当した5・6年生には1対1の抜きあいと、L字の2対1・3対2をやりました。


今日のメインスキルはキャリー・ブレイクダウン・タックルのコンタクトスキルでした。各種目の間にはフィットネスも挟んだきついメニューでした。



みんな走ったあとでも強いコンタクトができていました。アカデミーが始まった当初からみんなのヒットを受けていると成長を実感します。


最後はゲームです。
みんな練習の最初に今日は最後試合をやるのかと聞いてくるほど試合を楽しみにしています。

大学生は毎回中学生を相手にゲーム形式をやります。

みんな臆することなくぶつかってくるので、大学生もつい本気になってしまうことも。それでも抜かれてしまうこともあるのでみんなの上手さに毎回驚かされます。
4月に探り探りで始まったアカデミーでしたが、気づけば自分が参加できる回数も残りわずかとなりました。
約1年間学生リーダーとして関わって、メニューを考えるのは大変でしたが、純粋にラグビーを楽しむ小中学生のみんなと練習するのは自分にとっても大事な時間でした。今後もラグビーを楽しむことを忘れずに成長してほしいなと思います。
レポート読んでいただきありがとうございました。卒業するまで出来るだけ参加して、みんなと楽しくラグビーできるように頑張ります!
寒い中、練習お疲れさまでした。
中学生の勢いに大学生も本気にならざるを得ないという場面がとても微笑ましく、試合を楽しみにしている子どもたちの姿勢が、ラグビーの魅力を再認識させてくれますね。アカデミーが始まった当初から約1年が経ち、学生リーダーとしての活動も終わりに近づいているとのことですが、野々村さんにとっても大切な時間だったことが伝わってきました。小中学生と一緒にラグビーを楽しみながら成長していく経験は、きっと今後にも活かされると思います。最後まで全力で楽しんで、素晴らしい時間を過ごしてください。